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我レ、バイク乗リ也

ginbusa.exblog.jp

バイク乗りへの起死回生♪

新聞の行く先

               
ネットに圧されて、いわゆる紙媒体の衰退が進んでるらしい

特に新聞は各国でも劣勢になりつつあり、特に米国では悲惨な状況らしい

日本でも販売数は減少の一途を辿る

いろんな理由や原因があるんだろうけど、あまり気にしてないのが現状。

今朝の新聞各社、記事と内容を調べてみた



【読売新聞】
全34ページ 広告15.5ページ(46%
TOP記事「普天間」
社説   「独法事業仕分け」「中国地震」 

【朝日新聞】
全36ページ 広告16ページ(44%
TOP記事「中国地震」
社説   「暴力団制圧」「田辺三菱製処分」 

【日本経済新聞】
全36ページ 広告13.5ページ(38%
TOP記事「国際航空券」
社説   「田辺三菱の不正」「中国不動産バブル」 

【毎日新聞】
全26ページ 広告8ページ(31%
TOP記事「万博」
社説   「財政健全化」「牛丼と弁当」 

【産経新聞】
全24ページ 広告4.5ページ(18%
TOP記事「普天間」
社説   「中国地震」「男女共同参画案」


社説や主張は別にして、思ったより広告の比率が高い

買う我々は、金を出して広告を読んでるわけだ(笑)




新聞は比較的新鮮で多角的な情報を得ることが出来る媒体

速攻性はないが、論調により各社の立場や考えを明確に出来る

株価や料理、俳句など文化的な面も大きく、総合情報誌として完結されている


でも牛丼を300円以下で食べれるこの時代、毎日100円以上も出して買う?

電子図書が普及し、iPadなんか出た日には・・・

安価ながら多様で勝手な要求に迅速に対応できるネットが普及すると、

新聞に限らず、紙媒体の将来は厳しいよね



通勤時、産経100円で満足してるのに、

わざわざ650円もだして5紙も買っちった(笑)
by ginbusa001 | 2010-04-16 22:07 | 独り言 | Trackback
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